2013年12月7日土曜日

ヨーガ断食・ピラミッドセンター


 興奮冷めやらぬ前にと思いながら、帰るなりモード切り替え、忙しい毎日。ブログの更新がと滞ってしまいました。

 今年三回目の断食は仲良し主婦友達二人も初参加し、毎日体調の報告をしあい、ヨガをし、楽しいイベントとなりました。家族が何事もなく健康で、協力してくれた事が私たちの断食を成功させました。本当に感謝です。

 二人の旦那さんも最初は「お前らはどこに向かっているんだ〜」といった風でしたが、二人のがんばりに最後は応援してくれていたようです。
どこに向かっているのか、、それは各々ですが、食べる事の感謝の気持ちと自分の自信につながった事はみな同じです。そしてそれは毎日ご飯を作り続けるわたしたちにとって、もちろんそうじゃない人にもとても重要な事だと感じます。

 ひとりでなく皆でやる事で苦しみも共有しますが、断食中のなんともいえないナチュラルハイっぷりを共有できた事は新しい発見でした。
空腹時は時にはつらさもあるけれど、感覚は研ぎすまされ光や風をいつもより敏感に感じる事ができます。わたしの頼りない(衰弱のため笑)ナビゲーションでヨガをした時も終えたあと自然と皆が瞑想状態に入り静寂を感じられた事はすばらしい体験でした。

 ヨガもひとりで行うのは大切ですが、みなで行いその空間を共有してグルーブがつくられていく感覚がとても好きです。

 断食復食6日目には山梨県梁川のピラミッドメディテーションセンターにて藤井真紀子先生のヨガを行っていただきました。ロケーションがすばらしく、そして久しぶりに大好きなまきちゃんのヨガに参加でき感激でした。参加してくれた皆もリフレッシュし、子ども達も裸足でかけまわり満喫していました。



 そしてピラミッドセンターのオーナーあつみさんの作るご飯の美味しいこと!!復食6日目としてはちょっと豪華だったけど、慌てずゆっくり噛みしめました。

また暖かくなる頃に企画したいと思います。




ゆっくりゆっくり丁寧な暮らしがしたい、都会の中でも自然との繋がりを感じていたい、

生き難い世の中になっているけれど、わたしたちは檻の中から叫ぶ事しかできないのか、、、

それでも子ども達は成長し続ける。光を失っては行けない。

祈るだけではだめだけど、心に静寂を、今を受け入れて、今の自分も受け入れて、

子どもたちの笑顔、平和的な風景、常にイメージして、

今できる事からはじめていこう。
 (photo by izumi)







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