2013年4月10日水曜日

ヨーガ断食(復食2日目・最終日)

復食2日目。いよいよ最後の日となった。

朝、さすがに洗髪していない頭がきつい。ターバンを巻いて気を紛らわす。
朝食は十倍粥、味噌汁になんと湯豆腐四分の一丁も食べられる!
湯豆腐の豆の甘みに感謝。

午前中は、今回お手本にさせていただいた断食の本の著者でもある友永先生の友永ヨーガ学院の子連れヨーガに行く。隣駅の荻窪にありながら今回が初めて。
初めて行くスタジオはわくわくする。スタジオはきれいで感じがとても良い。
子どもの為のプログラムも交えながらのメニューだった為ゆるめのヨガだったけど、子ども達とにぎやかに楽しいひとときを過ごさせてもらった。

一緒に行った友達と併設のベジタリアンカフェ『アンナプルナ』でお茶をする。さすがは友永ヨーガ学院だけあって、断食明けの復食の人向けのお粥やフレッシュジュースなども用意されているのには感動した。せっかくだからいただきたかったけど、今回は自分で用意したものだけでいきたかったので、フレッシュにんじんジュースのみオーダーした。

帰宅して、柔らかめに炊いたご飯と、みそ汁、豆腐四分の一丁、煮物二切れ(里芋と人参)をいただく。これも本に書かれたとおりのメニュー。

遅めの昼だった為、少し仮眠して午後は夕飯の支度。夜はいよいよ野菜中心のおかずがいただける。ここまで来るとああ、無事終えることができたんだという安心感も芽生えてくる。夜はご飯、みそ汁、煮物と塩と塩麹だけで味付けしたカポナータを用意した。

夕飯後はゆっくり風呂で洗髪し、最近ヨガに目覚めつつある夫と太陽礼拝をして寝た。

断食を終えてもしばらくは肉は控えた食事を続けてみようと思う。
実はまだ体重は測っていない。自分と夫以外にはわからないみたいだが、見た目はだいぶシェイプされたように思う。それ以外に特に変化は感じられないけれど、食べられる事のありがたさ、家族や周りの人たちへの感謝の気持ち、自分の身体と向き合う事の大事さを改めて感じる事のできた5日間だった。
そして、やり遂げた事で自信もついた。

友永先生が仰るように、昨今残念ながら地球上に汚染からピュアでいられる場所はなくなった。本が出版されたのは2006年だが、今現在環境や食事情はさらに深刻になってきている。放射能、遺伝子組み換え食品、わたしたちは何を食べて生きてゆけばいいのか、、、絶望的な気持ちにさえなる。それでも食べていかなくては生きてゆけない。
ヨーガ断食は自分の身体とそんな地球との繋がりを見つめることができ、そして自分の身体を常にヨーガ断食とヨーガによってクリーンにしておく事を心がけることで、何を必要としているかを自分の身体自身が教えてくれることができるという。
できれば梅雨明けの頃にもう一度実践してみたい。

5 件のコメント:

  1. 素晴らしい〜
    これを読んでいかに自分の生活、食生活がだらけているかをひしひしと感じたよ。
    もうちょっと私も自分の身体に目を向けてあげないとなー。
    かつをいただきました。ありがとうー!

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  2. おっ!初コメント!!ありがとう〜☆
    今回、とても協力的だったけれども、それでも断食中も家族のご飯の用意が必須になるのでなかなか5日間やり通すのは大変だけどとてもやりがいを感じたよ。
    「ヨガマスター」になる、「二カ国語を話す」の他に「自分でパンを焼く」は死ぬまでに私がマスターすべきもののひとつなの笑 お互いに勉強した事を教え合えるようになったら素敵だね。

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  3. そだね〜。んじゃ、「自分でパンを焼く」部門でお役にたてるように、修行をがんばります★ 刺激をくれる友達がいるって幸せ〜。私は「’ライフワーク’を見つける」ことから始めます。 私もデトックス必要だな〜でもできる自信がない。。。

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  4. 決行できたのねー!私も刺激を受けつつ興味深く読ませていただきました。
    洗髪しない意味にナルホド、「なんと湯豆腐四分の一丁」にクスリです
    新生psyacadelicにお会いするのが楽しみだわ

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  5. お返事遅くなりすみません!!コメントありがとうございます☆
    断食明けも特に大きな変化はなかったのだけれど、日が経つにつれそのパワーを実感できます。言葉で表現するのは難しいんだけれども、身体の中からみなぎるエネルギーみたいな、、、それと食べ物をよく噛むようになりましたね。おすすめですよ!!
    また是非近いうちに〜。

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